2026.04.08

東京でオールタイトを受けるならネオスキンクリニックへ!韓国発リフトアップ治療の効果や頻度を解説

韓国で話題の最新リフトアップ治療「オールタイト」。世界初の革新的技術を搭載した美容医療機器として注目を集めています。本記事では、ネオスキンクリニックでも導入しているオールタイトの効果や特徴、ほか治療との違いについて解説します。

韓国発リフトアップ治療【オールタイト】について解説

オールタイト(Alltite)とは、韓国Innoxus社によって開発された、たるみ改善にアプローチする最新の美容医療機器のことです。世界初の「DLTD®技術」を搭載しています。

高周波(RF)と高密度焦点式超音波(HIFU)を組み合わせた独自の技術で、リフトアップとタイトニングが同時に叶います。

頬のたるみやフェイスラインのもたつきの解消、肌のハリ・弾力の改善に効果的です。

オールタイトに使用されているDLTD®って?

オールタイトのDLTD®は、フォーカスポーラという世界初の特許技術です。これまでのたるみ治療では、モノポーラRFやバイポーラRFなどの治療技術がありました。DLTD®(フォーカスポーラ)は、真皮層とSMAS層(筋膜)の特定の層をターゲットに同時にアプローチが可能です。

DLTD®とは

DLTD®技術により、40.68MHzの高周波(RF)と高密度焦点式超音波(HIFU)をかけ合わせ、主に真皮層とSMAS層に熱を集中させます。皮下脂肪よりも約17倍のエネルギーを集中的に照射できます。
また、表皮に対する冷却システムにより肌へのダメージが少なく、痛みや不快感、ダウンタイムも抑えられています。

DLTD®の加熱プロセス

40.68MHzの高周波を用いるDLTD®では、誘電加熱という方式で設計されています。水分子の摩擦や回転により生じる熱によって、水分を多く含む真皮層とSMAS層にエネルギーを集中照射することができます。さらに、脂肪層へのエネルギー分布を最小限に抑える設計になっていることで、脂肪のボリュームロスのリスクが軽減されます。

オールタイトの効果・メリット

最新のたるみ治療のオールタイトは、リフトアップやタイトニングだけでなく、以下のような効果やメリットがあります。

オールタイトの症例写真
施術名:オールタイト
施術の副作用(リスク):施術後の赤み、腫れ、熱感、まれに軽度の痛みが起こる可能性があります。痛みには個人差があります。
施術の価格:41,800円〜145,500円

低温×長時間加熱だから痛みが少ない

オールタイトは、従来の熱エネルギーよりも低い温度でじわじわと加熱します。特に真皮層には広く均一に熱を加える(バルク加熱)ことで、タイトニングの効果を即時的に実感できるとされています。
施術中の痛みやダウンタイムも少ない設計になっています。

脂肪が減らないから、頬こけの心配なし

水分量が少ない脂肪層は電気伝導性が低いため、熱エネルギーの分布が最小限に。真皮層やSMAS層、支持靭帯へのタイトニングにフォーカスされるため、ボリュームロスや頬こけの心配が少なく、たるみ改善の効果が得られます。これまでのリフトアップ治療で脂肪減少の懸念がある方におすすめです。

リフトアップだけじゃない!肌質改善効果も

真皮に熱を加えることで、コラーゲンやエラスチンの生成が促されます。肌のハリ・ツヤが増し、肌質改善効果も期待できます。肌にハリが生まれることで、頬のたるみにより生じる「たるみ毛穴」なども目立ちづらくなります。

オールタイトは他治療と何が違うの?

オールタイトは、RFとHIFUを組み合わせたような最新のたるみ治療です。
主に以下のような違いがあります。

RF治療
(高周波)
HIFU治療
(超音波)
オールタイト
(高周波+超音波)
効果タイトニング
肌質改善
リフトアップ
脂肪溶解
リフトアップ
タイトニング
肌質改善
加熱方法ジュール加熱高密度焦点式超音波法誘電加熱法
ターゲット層真皮層SMAS層真皮層とSMAS層
施術の頻度3〜6ヵ月に1回3ヵ月に1回2〜4週間に1回
※3回目以降は3〜6ヵ月程度
施術の痛み軽度部位によってありほとんどなし

HIFUとの違い

HIFUは超音波の熱エネルギーをSMAS層に照射し、切らずにリフトアップするたるみ治療です。深い層が主なターゲットですが、脂肪層にもアプローチするため、人によっては頬こけが生じる場合があります。

オールタイトも同様にSMAS層にアプローチしますが、脂肪層へのエネルギー分散を最小限に抑えた加熱方式を採用しています。そのため、頬こけやボリュームロスを気にすることなく、リフトアップ・タイトニングが期待できます。

RFとの違い

RF治療は、真皮層をターゲットに高周波エネルギーを照射し、引き締め効果が期待できる治療です。真皮層に刺激を与えることで、コラーゲンやエラスチンの生成が促され、肌質改善も期待できます。デンシティやサーマクールなどが代表的なRF治療として知られています。

オールタイトは40.68MHzの高周波を用い、誘電加熱法により真皮層へアプローチします。じんわりと真皮層の広範囲に熱を加えるため、痛みが少ない点も特徴の1つです。一般的なRF治療は電気刺激による痛みをともなう場合があり、またリフトアップ効果は限定的なことが多いです。オールタイトはタイトニングとリフトアップを同時に叶えられる点で、従来のRF治療と差別化された施術といえます。

オールタイトならHIFUとRFのいいとこどり!

オールタイトの症例写真
施術名:オールタイト
施術の副作用(リスク):施術後の赤み、腫れ、熱感、まれに軽度の痛みが起こる可能性があります。痛みには個人差があります。
施術の価格:41,800円〜145,500円

オールタイトは、HIFUとRFを組み合わせた最新のたるみ治療です。2つの効果やメリットを併せ持ちながら、ボリュームロスの心配も少ないのが特徴です。さらに、痛みやダウンタイムが抑えられるため、安心して施術を受けられます。

初回は2〜4週間に1回を3回程度受けることが推奨されます。それ以降は3〜6ヵ月程度効果が持続するとされているため、気になったタイミングで定期的に受けるのがおすすめです。定期的なメンテナンスでコラーゲンの再構築が促進され、肌のハリやツヤも向上します。施術間隔が比較的長いHIFUや高周波施術の間に、メンテナンスとして取り入れることも可能です。

オールタイトにダウンタイムはある?施術詳細

独自の冷却システムにより、痛みやダウンタイムは最小限に抑えられます。
術後も制限が少なく気軽に受けやすいたるみ治療です。

項目詳細
施術時間20分程度(400ショットの場合)
対応部位頬・あご下・首
ダウンタイム・痛みほぼなし
ごくまれに浮腫・紅斑・圧痛などが生じる
メイク施術直後から可能
シャワー・入浴当日から可能
推奨回数初回は2〜4週間に1回を計3回
※以降は3〜6ヵ月に1回
持続期間3〜6ヵ月程度
費用頬(300Shot):41,800円
頬+あご下(350Shot):47,300円
頬+あご下+首(400Shot):52,800円

東京都内でオールタイトを受けるならネオスキンクリニックへ!

オールタイトは、DLTD®(フォーカスポーラ)という独自の技術を用いた韓国発の最新たるみ治療です。RFとHIFUの効果とメリットを併せ持ち、痛みにも配慮された設計になっています。

ネオスキンクリニックは「手の届くトレンド美容」をコンセプトに、韓国で話題の肌管理や最新治療をいち早く取り入れ、続けやすい価格でご提供しています。当院のオールタイトでは、3つのプランをご用意しており、お悩みに合わせて部位やショット数をお選びいただけます。フェイスラインをシャープにしたい方、たるみが気になり始めた方などにおすすめの治療です。気になる方はお気軽にご相談ください。

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NEO Skin Clinic 恵比寿
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監修医紹介

NEO Skin Clinic 恵比寿
院長
吉川 優菜
YOSHIKAWA YUNA

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