2026.09.28

【吉川優菜医師:症例解説】ダウンタイムを最小限に抑えて顎下のもたつきをスッキリ引き締める 東京|恵比寿

「切らないリフトアップ治療」として高い信頼力があるウルセラの次世代機器ウルセラプライム。今回は、ウルセラプライム1回で顎下のもたつきの改善とシャープな輪郭を叶えた30代後半男性の症例を、NEO Skin Clinic 恵比寿 吉川優菜院長が詳しく解説します。

施術名:ウルセラプライム
施術の説明:高密度焦点式超音波(HIFU:High Intensity Focused Ultrasound)を応用することで、これまでのアプローチでは難しかったSMAS筋層まで確実に熱エネルギーを届け、メスを使わないリフトアップ治療を確立しました。
施術の副作用(リスク):発赤・熱感・痒み・痛み・乾燥を生じる可能性があります。
施術価格:127,300円(税込)〜270,000円(税込)

主訴・お悩み:顎下のもたつきとフェイスラインの輪郭

30代後半・男性で、以下のようなお悩みをお持ちでご来院されました。

ダウンタイムを最小限にして、顎下のもたつきやフェイスラインの輪郭をすっきりさせたい

症例データ・施術内容

  • 年代:30代後半男性
  • 使用機器:ウルセラプライム
  • 施術部位:顔・眼周囲
  • 料金:170,000円
  • 施術回数:1回
  • 経過観察期間:施術後2ヶ月
  • リスク・副作用:発赤・熱感・痒み・痛み・乾燥を生じる可能性があります。

悩みの背景・原因の解説

顎下のもたつきは、皮下脂肪の蓄積や皮膚の弾力低下、支持組織のゆるみなど、複数の要因によって生じます。特に皮膚や支持組織のゆるみがある場合、顎下から首にかけての輪郭が不明瞭になり、横顔の印象にも影響します。そのため、脂肪量だけでなく、皮膚の厚みやたるみの程度を総合的に評価し、適切な治療を選択することが重要です。

治療方針の選択理由

今回は、支持組織の引き締めを目的として、ウルセラプライムを使用しました。
ウルセラプライムは、高密度焦点式超音波(HIFU)によって、皮膚の深部やSMAS層に熱エネルギーを届ける治療です。
エコー画像で確認しながら照射できるため、組織の厚みや解剖学的な特徴に応じた治療が可能です。
今回は顎下からフェイスラインにかけての引き締めを目指し、お顔全体のバランスを考慮して施術を行いました。

結果の解説

施術2か月後の写真では、施術前と比較して顎下のもたつきが軽減し、顎先から首にかけてのラインがすっきりして見えます。
ウルセラプライムは、熱エネルギーによる組織の収縮と、その後のコラーゲンの再構築によって、時間をかけて引き締め効果が現れる治療です。
今回の症例でも、施術2か月後にフェイスラインの変化が確認できます。

向かないケース

顎下のボリュームの主な原因が皮下脂肪の蓄積である場合や、皮膚のたるみが非常に強い場合には、ウルセラプライム単独では十分な改善が得られないことがあります。
また、皮下脂肪が少なく、頬のこけが気になる方では、照射部位や出力を慎重に検討する必要があります。

担当医師

NeoSkinClinic恵比寿 院長吉川医師の写真

NEO Skin Clinic 恵比寿
院長
吉川 優菜
YOSHIKAWA YUNA

読者へのメッセージ
フェイスラインや顎下のもたつきは、脂肪量だけでなく、皮膚や支持組織の状態によっても生じます。
ウルセラプライムは、メスを使わずにお顔の引き締めを目指せる治療の一つです。
当院では、お一人おひとりのお顔の状態を丁寧に診察し、自然で美しいフェイスラインを目指した治療をご提案しています。
顎下のもたつきやフェイスラインのたるみが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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