【森川総一郎医師:症例解説】鼻と頬の毛穴・クレーターの改善 キュアジェット(ジュベルック)1回
「頬の毛穴」「鼻のくろずみ」など毛穴の開きによるお悩みは、通年を通して多い相談のひとつです。
今回は、キュアジェット(ジュベルック)の1回処置により鼻と頬の毛穴・クレーターの改善を同時に叶えた30代女性の症例を、森川総一郎医師が治療選択の根拠とともに詳しく解説します。

施術名:キュアジェット(ジュベルック)
施術の説明:ジェット噴射の力を利用することで、薬剤を広範囲に効率良く散布し、肌再生の促進、真皮のコラーゲン生成、薬剤による肌質改善効果が期待できます。また、皮下の組織を断裂させるサブシジョンという働きと薬剤の注入が同時にできるため、ニキビ跡の凸凹や毛穴の改善にも効果的です。
施術の副作用(リスク):施術後の赤み、腫れ、内出血、熱感、まれに軽度の痛みが起こる可能性があります。痛みには個人差があります。
施術の価格:43,500円~228,000円
主訴・お悩み:鼻・頬全体の毛穴・クレーター
30代女性の方で、以下のようなお悩みをお持ちでご来院されました。
- 頬全体の毛穴の開き
- 鼻の黒ずみ
- クレーター
症例データ・施術内容
- 年代:30代女性
- 使用薬剤・機器:キュアジェット(ジュベルック)
- 施術回数:1回
治療後の経過
ニードルフリージェットインジェクターのキュアジェットは
針を使わずに薬剤を皮内に届けることが出来る機械です。
・使い方
①薬剤の導入方法としての新たな選択肢
②毛穴・ニキビ跡の改善目的
の2つがメインです。
①新たな薬剤の導入方法
トーニングモードと言われる注入方法を用いて
治療を行います。注射が苦手な人で肌育がしたい方や
リジュランの直後の膨らみを出したくない方に向いています。つまりは直後の見た目のインパクトが少なくて済む
という点が非常に良いです。
②毛穴
主にコンタクトモードで治療を行いますが
特に鼻や頬の毛穴が非常に効果的です。
黒ずみ、たるみ毛穴、開き毛穴全てにアプローチが可能です。
②クレーター
クレーターはローリング型,ボックスカー型,アイスピック型
にまず大きく分類できますが、キュアジェットで改善しやすいのは浅いローリングやアイスピック型のクレーターです。
ジェットを斜め方向から入れることによりサブシジョンを細かく発生させることができ、従来のサブシジョンよりも圧倒的にダウンタイムが少なくて済みます。
・薬剤の選択
①ジュベルック
②リジュラン
①ジュベルックは主に毛穴やクレーターが気になる方におすすめすることが多いです。
②リジュランは毛穴やクレーターでも使えますが、どちらかというと手打ちのリジュランが苦手な方におすすめです。
ダウンタイムを短くしたい方にとっては大きなメリットがあります。
・当院でのメニュー構成
①薬剤=ジュベルックorリジュラン
②範囲=1部位or全顔
①.②でそれぞれ選択することになりますので、
4通りの施術パターンがあります。
例)ジュベルック・全顔
※効果の現れ方には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。
担当医師

NEO Skin Clinic 銀座
院長
森川 総一郎
MORIKAWA SOICHIRO
気になる方はぜひカウンセリングにお越しください。
Dr施術も開始しておりますので、私が自ら施術を行わせて頂ければと思います。




