2026.10.24

キュアジェットでニキビ跡や毛穴の悩みを改善!|肌治療・肌管理なら NEO Skin Clinic 名古屋

名古屋でニキビ跡の凹凸や毛穴の開きにお悩みの方へ。

針を使わずに薬剤を注入する肌育機器「キュアジェット」の魅力やダウンタイム、効果の仕組みを解説します。
痛みを抑えながらなめらかな肌を目指しましょう。




名古屋で話題のキュアジェットとは?毛穴やニキビ跡の凹凸に効くって本当?

「ニキビ跡のクレーターがメイクで隠しきれない」「毛穴の開きが年々目立ってきた」と鏡を見るたびに落ち込んでいませんか?
ダーマペンなどの従来の治療を試したものの満足のいく効果が得られなかった方や、そもそも針の痛みが怖くて一歩踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、「キュアジェット」です。

本記事では、名古屋エリアでキュアジェットを検討中の方へ向けて、その魅力や効果の仕組み、気になるダウンタイムについて専門的かつ分かりやすく解説します。


あなたはどっち?ニキビ跡タイプ別治療比較


ニキビ跡の凹凸や毛穴の開きと一口に言っても、実はその深さや形状によって適した治療法は大きく異なります。
ご自身の肌状態に適した治療を見極めることが、満足度の高い肌質改善への近道です。

ニキビ跡・毛穴治療の代表的な治療としてよく比較されるのが「キュアジェット」と、「トライフィルプロ」。
どちらもニキビ跡・毛穴治療として人気な治療ですが、「似ていて違いがわからない」というお声も多い施術です。
まずはこの2つの類似治療を比較していきます。

施術名 キュアジェット トライフィルプロ
施術の特徴 針を使わない高速ジェット注入
霧状のジェット噴射で薬剤を浸透させつつ、皮下の癒着を剥がすサブシジョン効果でニキビ跡の凹凸や毛穴の開きへアプローチ。
炭酸ガスによる皮下剥離(サブシジョン)
炭酸ガスで皮下に空間を作り薬剤をダイレクトに届けることで、深いクレーターや毛穴、小じわに土台からアプローチ。
ニキビ跡のタイプ キュアジェットの毛穴タイプ トライフィルプロの毛穴タイプ
推奨回数 1回でも効果は期待できるが、症状により3〜4回推奨 1ヶ月毎に3~4回を推奨。


  • キュアジェットが向いている方

入り口が小さく縦に深く落ち込んだ「アイスピック型」のニキビ跡や、毛穴の開きを引き締めたい方に適しています。
針を使わずに微細なジェットで薬剤を届けるため、ダウンタイムを短く抑えたい方におすすめです。

  • トライフィルプロが向いている方

底が平らで角ばった凹みを持つ「ボックスカー型」のニキビ跡や、頑固なクレーターをしっかり改善したい方に適しています。
炭酸ガスによる皮下剥離(サブシジョン)で深部の癒着を断ち切り、3〜4回ほど時間をかけて土台から再構築を図ります。


針を使わず細かな凹凸へピンポイントに届ける「キュアジェット」と、炭酸ガスで癒着をしっかり剥がす「トライフィルプロ」。
アイスピック型やボックスカー型などニキビ跡の状態に合わせた治療を行うことで、より高い効果が期待できます。

ご自身のニキビ跡がどちらのタイプか判断がつかない場合もご安心ください。
当院ではカウンセリング時に肌診断機「VISIA(ビジア)」を用いながら、お一人おひとりの肌状態や痛みの許容度、ダウンタイムのご希望に合わせて医師が的確に見極め、ぴったりの治療プランをご提案いたします。



キュアジェットが変えた画期的な技術的特徴

世界初。針を使わずジェットの力で薬剤を注入する肌育機器

キュアジェットの最大の特徴は、金属の注射針を一切肌に刺さない点にあります。
キュアジェットは韓国ソウル大学航空宇宙工学部の研究者がソレノイド技術に注目して開発した、世界で初めて針を使わずに皮膚の内部へ薬剤を注入できる医療機器で、微細なノズルから放出される超高速のジェット(霧状)のエネルギーを利用し、薬剤を肌の奥深く(真皮層)へと効率的に浸透させます。

針による物理的な傷口を作らないため、神経への刺激や内出血のリスクが大幅に軽減され、針の痛みが苦手な方でも落ち着いて受けていただきやすいのが大きな魅力です。

癒着を断ち切るサブシジョン作用と薬剤注入の同時アプローチ

ニキビ跡の凹凸の多くは、皮膚の下で組織が硬く癒着してしまっていることが原因です。

キュアジェットの強力なジェット噴射は、この硬くなった組織を断ち切る「サブシジョン」という働きを持っています。
物理的に癒着を剥がすと同時にその空間へダイレクトに薬剤を注入できるため、コラーゲン生成を促し肌を内側から持ち上げ、凹凸の改善効果が期待できます。

肌悩みに合わせて使い分ける2種のモード

キュアジェットには、症状や目的に合わせて使い分ける2つの照射モードが搭載されています。

  • コンタクトモード(局所集中アプローチ)

肌に直接ノズルを密着させ、ピンポイントで強いジェット圧を届けるモードです。
アイスピック型のニキビ跡や目立つ毛穴の開きに対して、強力なサブシジョン作用と薬剤注入を行い、凹凸へ集中的にアプローチします。

  • トーニングモード(全顔均一アプローチ)

肌からノズルを少し離し、霧状の薬剤を顔全体へシャワーのようにムラなく散布するモードです。
真皮層全体を刺激して線維芽細胞を活性化させ、キメの乱れやくすみ、全体的な開き毛穴をなめらかに整えます。


なぜ毛穴や凹凸に効く?キュアジェットの作用メカニズム

①ジェット噴射による肌再生とコラーゲン生成のメカニズム

キュアジェットのジェット噴射は、薬剤を真皮層へと均一に拡散させるだけでなく、微細な刺激によって肌本来の創傷治癒力(傷を自ら治そうとする力)を引き出します。

この刺激と注入された薬剤の相乗効果によって、ハリや弾力の源であるコラーゲンやエラスチンの生成が後押しされます。
真皮組織が内側から再構築されることで、開いた毛穴周りの皮膚が引き締まり、なめらかな肌質へ導きます。

②従来の針治療(ニードル治療)との違い

ダーマペンや水光注射といった従来のニードル治療は、微細な針を何箇所も刺し肌に穴を開けるため、どうしても施術中の強い痛みや術後の赤み・点状の内出血が長く続きやすい傾向にありました。

対してキュアジェットは、針を用いずにジェットの力で肌に浸透させるため、皮膚表面へのダメージが抑えられます。
高い効果を維持しながら、肌への負担やダウンタイムを考慮しケアを行える点が従来の治療と大きく異なります。

③効果を実感・定着させるための推奨回数

キュアジェットは1回の照射でも肌のキメやハリ感の変化を感じていただきやすい施術です。

ただし、ニキビ跡の凹凸や深い毛穴の改善を目的とする場合は、肌状態に合わせて3〜4回程度の継続治療をおすすめしています。
回数を重ねることで真皮層のコラーゲン密度が段階的に高まり、より滑らかでトラブルの起きにくい肌へと導きます。


キュアジェット術後経過と推奨回数

こちらは、キュアジェットによる施術を受けてから1ヶ月が経過した症例の写真です。

当院に導入されている肌診断機「VISIA(ビジア)」を用いて客観的な解析を行った結果、施術前と比較して目立っていた毛穴の個数が全体的に減少し、毛穴の数値(肌スコア)が向上していることが確認できました。
真皮層のコラーゲン生成が促されたことで毛穴周辺の皮膚がふっくらと持ち上がり、キメの整った肌へと変化しています。

施術名:キュアジェット
施術の説明:ジェット噴射の力を利用することで、薬剤を広範囲に効率良く散布し、肌再生の促進、真皮のコラーゲン生成、薬剤による肌質改善効果が期待できます。
また、皮下の組織を断裂させるサブシジョンという働きと薬剤の注入が同時にできるため、ニキビ跡の凸凹や毛穴の改善にも効果的です。
施術の副作用(リスク):施術後の赤み、腫れ、内出血、熱感、まれに軽度の痛みが起こる可能性があります。痛みには個人差があります。
施術の価格:43,500円~228,000円



ダウンタイム|施術直後から回復までの経過

施術直後〜当日の状態

施術直後は、ジェット噴射の圧力によって肌に赤みや熱感、点状の出血が生じることがあります。
針を刺さないため肌表面へのダメージは少ないですが、局所的にチクチクとした軽い違和感を覚える場合があります。
通常、数時間から半日ほどで熱感は徐々に和らぎます。

翌日〜数日後の状態

翌日には赤みの大部分が落ち着いてきますが、コンタクトモードで強く照射した箇所などは点状出血や薄い内出血が残ることがあります。
翌日からメイクが可能ですので、ファンデーションやコンシーラー等でカバーして日常生活を送っていただけます。

1〜2週間後(回復の目安)

腫れや点状出血、内出血は、個人差はありますが1~2週間程度で自然に吸収され、目立たなくなります。
この頃になると内側からのコラーゲン増生が進み肌のキメが整い始め、化粧ノリの良さなどが期待できる時期です。
大切なご予定がある場合は、余裕を持って施術を受けることをおすすめします。


キュアジェットはこんな方におすすめ!

ニキビ跡の凹凸(クレーター)をなめらかにしたい方

過去のニキビが原因でできてしまったクレーター状の凹凸は、セルフケアやピーリングではなかなか改善が難しいお悩みです。
キュアジェットのサブシジョン効果(癒着を剥がす力)と薬剤の相乗効果で、諦めかけていた肌の凹凸をなめらかに整えます。

頬や鼻の毛穴の開き・たるみ毛穴が気になる方

加齢によるたるみ毛穴や、皮脂の過剰分泌による開き毛穴にお悩みの方にもぴったりです。
真皮層のコラーゲンが生成されることで、肌が内側からふっくらと持ち上がり、毛穴がキュッと引き締まった印象へと導きます。
毛穴レスな陶器肌を目指す方にもおすすめな施術です。

針治療の強い痛みや長引く赤みに抵抗がある方

「肌をキレイにしたいけれど、針の痛みが苦手」「仕事があるため何日も顔が赤くなるのは困る」という方にこそキュアジェットはお試しいただきたい施術です。
針を使わない施術のため、負担を抑えながら受けていただけます。



名古屋でキュアジェットを受けるなら!NEO Skin Clinicが選ばれる理由

日韓のトップドクター監修による医学的根拠に基づいた照射技術

NEO Skin Clinicでは、日本と韓国の美容医療を熟知した美容レーザー機器治療の重鎮であるトップドクターらが技術指導および監修を行っています。
皮膚の構造や深さごとのアプローチを熟知した専門知識に基づき、一人ひとりのお肌に合わせた安全で無駄のない照射を提供いたします。

肌診断機「VISIA」を活用した精密なオーダーメイド治療

当院ではカウンセリング時に肌診断機「VISIA」を使用し、目視だけでは判断しにくい毛穴や隠れたメラニン、赤みの状態をデータとして客観的に可視化することが可能です。
感覚に頼るのではなく、データに基づいたオーダーメイドの治療計画を立てられるので、より的確なアプローチが可能となります。

名古屋の主要各駅から徒歩3分圏内の通いやすい立地

NEO Skin Clinic 名古屋は、地下鉄「久屋大通駅」徒歩2分、「栄駅」徒歩3分、名鉄「栄町駅」徒歩2分と、名古屋の中心地に位置しています。
お仕事帰りやお買い物の前後にも通いやすく、継続的な肌管理を無理なく続けていただける環境を整えています。

(詳しいアクセス情報はこちら:https://www.sbc-neoskinclinic.jp/access/nagoya/)


よくある質問(Q&A)

ダウンタイムはありますか?

個人差はありますが、腫れや点状出血、内出血が1~2週間程度生じる場合があります。
多くの場合はメイクでカバーできる範囲ですのでご安心ください。

施術回数はどのくらいですか?

1回の施術でも肌のハリや毛穴の引き締まりに効果を期待できますが、ニキビ跡の凹凸や深い毛穴の改善には、症状に応じて3~4回程度の継続をおすすめしております。

痛みはありますか?

針を使用しないため針による強い痛みはありませんが、ジェットの圧力によって皮膚をはじかれるような感覚や、チクチク感、部位によってはむず痒さを感じることがあります。痛みが不安な方は事前にお気軽にご相談ください。



クリニック情報とアクセス


NEO Skin Clinic名古屋では、一人ひとりの肌悩みに合わせた肌治療をご提案しております。
「自分に合う治療を知りたい」「肌治療を受けてみたい」そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。

皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

住所:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-6-15
たての街ビル3階

TEL:0120-237-917

診療時間:AM10:00~PM7:00

休診日:月曜・木曜

最寄駅:
地下鉄 名城線・桜通線「久屋大通」駅 より徒歩約2分
名鉄 瀬戸線「栄町」駅 より徒歩約2分
地下鉄 東山線・名城線「栄」駅 より徒歩約3分
※栄地下街(セントラルパーク)「8A」出口を出てすぐ目の前
(詳しいアクセス情報はこちら:https://www.sbc-neoskinclinic.jp/access/nagoya/)


監修医紹介

NEO Skin Clinic 名古屋
院長
松田 正法
MATSUDA MASANORI

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