【吉川医師:症例解説】XERFもたついたフェイスラインをすっきりと
「年齢とともにフェイスラインがぼやけてきた」「色々調べたけれど、何が合うのかわからない」——そのようなお悩みで来院される方は少なくありません。
今回は、XERF(600shot)/LDMによってもたついたフェイスラインをすっきりと改善した50代後半女性の症例を、吉川優菜医師が治療選択の根拠とともに詳しく解説します。

施術名:XERF(ザーフ)
施術の説明:RFを照射する事で、リフトアップ・肌の引き締め・毛穴縮小・肌質改善の期待ができる治療です。
施術の副作用(リスク):発赤・熱感・痒み・痛み・乾燥を生じる可能性があります。
施術の価格:54,800円~126,000円
主訴・お悩み:年齢とともにフェイスラインがぼやけてきた
50代後半女性の方で、以下のようなお悩みをお持ちでご来院されました。
- 年齢とともにフェイスラインがぼやけてきた
お客様のご希望・要望
- 法令線やフェイスラインが気になる
- Youtubeを見たり色々調べたけれど、何が合うのかわからないので提案してほしい
症例データ・施術内容
- 年代:50代後半・女性
- 使用薬剤・機器:XERF(600shot)/LDM
- 施術回数:1回
- 経過観察期間:施術後1ヶ月
悩みの背景・原因と治療方針の選択理由
たるみの原因は皮膚の表面だけではありません。骨・靭帯・脂肪・皮膚という、顔のすべての層の老化が原因です。
今回のお悩みである法令線やフェイスラインのぼやけは、以下のメカニズムで発生します。
- 骨の萎縮: 加齢で土台の骨が縮むため、上の皮膚や脂肪が余って下へ崩れます。
- 脂肪の下垂: 頬の奥の脂肪が減る一方で、表面の脂肪が重力でズレ落ちます。これが鼻の横に溜まるとほうれい線に、口元ならマリオネットラインに、アゴならぼやけたフェイスラインになります。
- 靭帯のゆるみ: 骨と皮膚をつなぐ柱の役割をする靭帯がゴムのように伸び、脂肪や皮膚の重みを支えきれなくなります。
たるみは皮膚の全層において複合的に起きているため、美容医療で土台から引き締めるケアが必要不可欠です。
当院で人気の高周波治療であるXERFは、世界初の2つの周波数を同時に照射し、従来の治療では届きにくかった脂肪の奥深くから皮膚の表面までをタイトニングします。
さらに細胞を修復する高密度超音波であるLDMを組み合わせることで、表面の弾力も底上げし、自然で立体的なリフトアップを叶えます。
治療後の経過
施術1ヶ月後のお写真を見ると法令線やマリオネットラインが浅くなり、フェイスラインも引き締まって明瞭になっています。
※効果の現れ方には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。
担当医師

NEO Skin Clinic 恵比寿
院長
吉川 優菜
YOSHIKAWA YUNA
たるみに対して悩まれている方は、決して少なくありません。
たるみに対するアプローチは本当に多岐にわたりますが、大切なのはご自身のお顔のタイプ(骨・脂肪・皮膚の状態)に合ったケアを選ぶことです。
「何かしたいけれど、何をしたらいいか分からない」
そんな時こそ、まずは当院のカウンセリングにお越しください。
現在の状態をしっかりと見極め、あなたにとって本当に必要なケアを丁寧にご提案いたします。どうぞお気軽にご相談くださいね。