2026.06.30

オールタイトの効果は?実感できるタイミングや持続期間、他治療との違いを解説

「たるみを引き締めたいけれど、頬がこけるのは怖い……」と、施術に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。また、「大切な予定の前に、できるだけ早くリフトアップしたい」という声も多く聞かれます。

最新のたるみ治療「オールタイト」は、世界初の特許技術(DLTD®)を搭載し、皮下脂肪への影響を抑えながら、真皮層やSMAS層(筋膜)へ熱エネルギーをピンポイントに集中させるアプローチが特徴です。脂肪減少による頬こけのリスクを抑えながら、施術直後から肌のハリやリフトアップが実感できます。

本記事では、オールタイトによって期待できる具体的な効果や、変化を実感できるタイミング、効果の持続期間について詳しく解説します。

【症例写真あり】最新たるみ治療「オールタイト」で期待できる3つの効果

顔のたるみは、皮膚表面のゆるみだけでなく、肌の奥にある筋膜のゆるみなど、複数の層の要因が重なって起こります。従来のHIFUかRF(高周波)のどちらか一方を照射する施術では、アプローチできる層が限られていました。

韓国発のオールタイトは、これら2つの効果をかけ合わせた良いとこ取りの最新治療器です。従来の治療器では難しかった異なる肌層へ同時に熱エネルギーを届けられるため、直後から効果をご実感いただけます。
ここからは、オールタイトによってもたらされる具体的な3つの効果について解説します。

自然なリフトアップ効果

オールタイトの症例写真

施術名:オールタイト
施術の説明:真皮層、SMAS層(筋膜)へアプローチすることで、脂肪減少による頬こけのリスクを抑えながら、施術直後から肌のハリ、リフトアップ、タイトニングが期待できる治療です。
施術の副作用(リスク):施術後の赤み、腫れ、熱感、まれに軽度の痛みが起こる可能性があります。痛みには個人差があります。
施術の価格:36,800円~145,500円

オールタイトのメリットの一つが、顔全体の自然なリフトアップです。
たるみの根本原因となるSMAS層(筋膜)に対して的確に熱エネルギーを届け、ゆるんだ土台をキュッと引き締めます。これにより、もたついた輪郭や気になる二重あごをシャープに引き上げることが可能です。

点ではなく、面で肌の奥まで深く均一に熱を広げて引き上げるため、不自然さが極めて少なく、ナチュラルですっきりとしたフェイスラインを目指せます。

即時的なタイトニング(引き締め)効果

オールタイトは、強力な冷却システムで肌の表面を守りながら、真皮層を誘電加熱します。これにより、施術直後から肌がキュッと収縮する高いタイトニング変化をもたらすことが可能です。顔の余分なもたつきが引き締まるため、施術を終えてすぐにすっきりとした小顔を実感できます。

さらに、この熱収縮によって皮膚のゆるみが内側から支えられるため、開いて目立っていた毛穴の引き締めにも効果的です。

コラーゲン再生による肌質改善効果

コラーゲン再生による肌質改善画像

オールタイトによる熱の刺激は、肌の内側にある線維芽細胞を活性化させます。これにより、コラーゲンやエラスチンの生成が中長期的に促され、肌のハリやツヤ感が高まっていきます。

肌の弾力そのものが底上げされるため、全体的な肌質の変化を実感したい方にも適したアプローチです。

なぜ頬こけを防ぎながらたるみ改善が期待できるの?

従来のたるみ治療は、照射時の強い痛みや、皮下脂肪が減少しすぎて頬がこけてしまうリスクが課題になりがちでした。

オールタイトは、そうしたデメリットを独自のシステムでクリアしています。頬こけや痛みを防ぎながら高い効果を発揮できる、2つの最新技術について見ていきましょう。

特許技術「DLTD®」で脂肪を削らないアプローチ

特許技術「フォーカスポーラ(DLTD®)」のイメージ画像

オールタイトは、世界初の特許技術「DLTD®(フォーカスポーラ)」を搭載しています。
40.68MHzの高周波によってターゲット層にある水分子の摩擦や回転を引き起こし、肌の内側から熱を生じさせる仕組みです。皮下脂肪層は水分含有率が低いため、このエネルギーは脂肪層を通過しやすくなります。

その結果、水分を多く含む真皮層やSMAS層(筋膜)に対して、皮下脂肪層の約17倍もの熱を集中的に届けることが可能になりました。

脂肪層への過度なダメージを与えず、部分的なこけのリスクを抑えながら、リフトアップ・タイトニング効果を実感できます。

強力な冷却システムで痛みとダウンタイムを最小限に

オールタイトのもう一つの強みが、肌表面を守る独自の「表皮二重冷却システム」です。この技術が肌表面を常に冷たく保護するため、やけどのリスクを極めて低く抑えられます。

また、点ではなく面で均一に熱を広げる「バルク加熱」を採用しているため、刺激が部分的に集中せず分散されます。これにより、肌の奥へしっかり熱を届けながらも、施術中の痛みや熱感をやわらげることが可能です。
術後の肌への負担も少ないため、腫れや内出血といったダウンタイムが比較的少ないのも特徴の一つです。

オールタイトの効果を実感できるタイミング

オールタイトは、「施術直後の変化」と「その後に高まる変化」という2段階の効果を体感できる治療です。

施術直後は、高周波の熱刺激によって肌の内側にあるコラーゲン線維が即座に収縮します。これにより、もたついた輪郭や顎下がスッキリし、引き締まった小顔効果を実感できます。

さらに、施術後1〜6ヵ月ほどかけると、熱の刺激を受けた線維芽細胞によって新しいコラーゲンやエラスチンの生成が促されます。肌の土台そのものの弾力が強化されるため、時間の経過とともに内側からハリやツヤ感がゆっくりと高まっていきます。

オールタイトの効果はいつまで続く?持続期間と推奨される施術頻度

施術を受けるにあたり、「効果はどのくらい持続するのか」「理想の肌を維持するには何回通えば良いのか」というスケジュール面は気になるポイントです。
オールタイトの効果を最大限に引き出すための、理想的な通院ペースを解説します。

集中ケア期間

理想的なフェイスラインの定着を目指す最初のステップとして、まずは2〜4週間に1回のペースで、計3回程度の施術を重ねる「集中ケア期間」が推奨されます。

短い間隔でこまめに熱刺激を与えることにより、肌内部のコラーゲンの再構築が強力に促進され、たるみにくい引き締まった土台が安定しやすくなる仕組みです。

メンテナンス期間

集中ケア期間の最初の3回セットを終えたあとは、肌の引き締め効果が約3〜6ヵ月間持続するようになります。この状態を長期的にキープするためには、効果が完全に切れる前、すなわち3〜6ヵ月に1回のペースで定期的な「メンテナンス治療」を継続するのが理想的です。

また、照射間隔が比較的長い他の高周波治療の間に、肌を維持するためのケアとして取り入れる方法もおすすめです。

頬こけのリスクを抑え、内側から引き締まった理想のフェイスラインへ。
LINEから1分で簡単にお手続きいただけます。

オールタイトと他のたるみ治療の種類とそれぞれの特徴

たるみ治療には様々な選択肢があり、用いるエネルギーや作用する肌の層によって得意分野が異なります。RFやHIFUといった、従来の代表的な治療とオールタイトの違いを見てみましょう。

オールタイトRFHIFU
主なエネルギーDLTD®技術高周波超音波
ターゲット層真皮層+SMAS層真皮層SMAS層
効果リフトアップ
タイトニング
肌質改善
タイトニング
肌質改善
リフトアップ
脂肪溶解
施術の頻度2〜4週間に1回
※3回目以降は
3〜6ヵ月程度
3〜6ヵ月に1回3ヵ月に1回
施術の痛み
※個人差あり
ほとんどなし
(温かい程度)
軽度部位によってあり
ダウンタイム
※個人差あり
ほとんどなし
(まれにむくみ・赤み)
赤みや乾燥が数日ほとんどなし
(一時的なほてり)
頬こけリスク
※個人差あり
極めて低い低いあり
(脂肪層への影響)

従来の治療器は、深い筋膜を狙う「HIFU」か、浅い真皮層を狙う「従来のRF」のようにアプローチできる層が限られていました。これに対してオールタイトは、表層から深層まで効率よくアプローチできる、双方の強みを融合させた最新治療です。

NEO Skin Clinicのオールタイトが選ばれる理由

当院では、韓国・欧米で話題の最新トレンド美容をいち早く取り入れ、一人ひとりの効果を最大化するためのかけ合わせ治療や、納得のいく施術体制をご提供しています。

最新の美容皮膚科施術をかけ合わせたセット治療のご提案

当院は最新の美容医療を多数導入しているため、単一の治療だけにとどまらず、お客様のお悩みに多角的にアプローチする組み合わせ治療が可能です。

以下のような高い相乗効果を狙うセット治療をご提案しています。

オールタイト×肌育治療

オールタイトは、水分子を振動・摩擦させて内側から熱を発生させる誘電加熱の仕組みを持っています。そのため、事前に肌の水分量を高めておける治療との併用が非常に効果的です。

当院ではプレトリートメントとして、オールタイトを受ける約1ヵ月前にジャルプロなどの肌育治療を行うことをご提案しています。あらかじめ真皮層へアミノ酸やヒアルロン酸などの保水成分を直接補給し、肌の水分密度を高めて土台を整えておくことで、オールタイトの熱エネルギーが伝わりやすくなります。

オールタイト×LDM/エレクトロポレーション

この組み合わせは、施術を行うタイミングによって異なるメリットを得られます。

照射前(準備):エレクトロポレーションや LDMで肌の水分バランスを整え、細胞を活性化させておくことで、オールタイトの熱刺激を受け入れやすい状態を作ります。

照射後(鎮静・修復): オールタイトによる熱を受けた肌を、エレクトロポレーションやLDMで優しく鎮静します。同時に、バリア機能を高める美容成分を浸透させることで、ダウンタイムを抑えながら、内側から発光するようなツヤ肌へと導きます。
一人ひとりの目的や肌状態に適したタイミングをご提案します。

オールタイト×ララドクター

韓国で人気の次世代ピーリング「ララドクター」は、不要な古い角質や皮脂汚れを肌に負担をかけずに取り除き、成分がしっかりと浸透しやすい状態を作ります。

この整った肌の上からオールタイトを照射することで、リフトアップやタイトニング、肌質改善の効果がより高まります。

韓国の最新たるみ治療を無理なく継続できる価格設定

美容医療におけるたるみ治療や肌質管理は、1回受けて終わりではなく、定期的に継続することで理想の状態を長く維持できるようになります。しかし、最新の優れた機器治療は1回あたりの費用が高額になりがちで、通い続けることが経済的な負担になってしまうケースも少なくありません。

当院では、「手の届くトレンド美容」をコンセプトに掲げています。韓国で話題の最新たるみ治療であるオールタイトを、続けやすい適正価格でご提供している点が大きな強みです。無理なくルーティンとして取り入れられるため、幅広い世代の方に選ばれています。

理想をそのまま形に。症例写真から選べる「ナース指名制度」

当院では、SNSなどに掲載されている実際の症例写真を見ながら、ご自身の理想とするデザインを実現している看護師を指名できる「ナース指名制度」を導入しています。

毎回同じ看護師を指名することで、前回の肌状態の変化やたるみの引き締まり具合を比較し、その時のお悩みの状態に合わせた最適な治療計画を組み立てることが可能です。

院内には、各ナースの得意施術やアピールポイントをまとめた紹介ツールもご用意しています。ご自身のなりたいイメージを共有したうえで、カウンセリングから施術まで一貫して納得感の高いケアをお受けいただけます。

お悩みや肌状態に合わせ、医師が理想の引き締めプランをご提案します。

自然なリフトアップ・タイトニングを叶えるならNEO Skin Clinicへ

韓国発のオールタイトは、HIFUのリフトアップ効果とRF(高周波)のタイトニング・肌質改善効果を1台に融合させた次世代のたるみ治療器です。

独自の特許技術(DLTD®)により皮下脂肪層へのダメージを抑えられるため、頬こけのリスクを抑えながら、直後から小顔変化を実感できます。さらに、独自の冷却システムにより、施術中の痛みやダウンタイムを最小限にするため、大切な予定の前にも手軽に受けていただけます。

「自分に合う治療を知りたい」「まずは肌の状態を見てほしい」という方も、カウンセリングのみのご相談から大歓迎です。医師が丁寧にお話を伺い、最適な治療をご提案します。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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院長
吉川 優菜
YOSHIKAWA YUNA