【森川総一郎医師:症例解説】エムフェイスによる全体的なたるみの改善 3回1ヶ月後
「顔の筋トレ」で大注目のエムフェイス(EMFACE)!東京・銀座にあるNEO Skin Clinic銀座で取り扱いが開始しております。ダウンタイムや痛みが気になる方におすすめの最新たるみ治療です。今回は、エムフェイスの3回処置後1ヶ月、全体的なリフトアップを叶えた60代女性の症例を、NEO Skin Clinic銀座 森川総一郎医師が詳しく解説します。

(左)Before (右)After 3回1ヶ月後
施術名:エムフェイス
施術の説明:EMFACEとはシンクロRF(高周波)とHIFES(高密度顔面電気刺激)を用いて、皮膚と筋肉の二層へ同時にアプローチする非侵襲的なたるみ治療です。シンクロRFで真皮層を40~42℃で温め、コラーゲンやエラスチンを増強し肌の質感と整えハリを与えます。同時にHIFESが年齢とともに薄く伸びやすくなる筋肉へアプローチし、適度な厚みとハリをもたらすことで、フェイスラインの土台を整えます。
施術の副作用(リスク):発赤、熱感、筋肉痛、一時的な筋肉痙攣など。稀に熱傷、表皮剥離、色素沈着、非対称などが生じることがあります。
施術の価格:45,000円~306,000円
主訴・お悩み:全体的なたるみ
60代女性の方で、以下のようなお悩みをお持ちでご来院されました。
- リフトアップはしたいが、痛みを最小限にしたい。
症例データ・施術内容
- 年代:60代女性
- 使用機器:エムフェイス(EMFACE)
- 施術部位:額、頬、目元、顎下
- 施術回数:計3回
- 経過観察期間:施術1ヶ月後
- リスク・副作用:発赤、熱感、筋肉痛、一時的な筋肉痙攣など
悩みの背景・原因の解説
たるみ治療を既に行っており、真皮や皮下組織やSMAMへのアプローチは行っていたが、筋肉へのアプローチは今まで行っていなかったため、今回EMFACEを提案するに至った。
治療方針の選択理由
既に他のたるみ治療を行っている場合に効果が特に期待しやすいため。
結果の解説
頬の重心が上がっており、全体的にリフトアップしていると共に、口横のもたつきや頬コケも改善している。
※効果の現れ方には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。
エムフェイスは、筋肉に作用することで脂肪を元の位置に戻す作用により、コケが気になっていた部分のボリュームを取り戻す効果が期待できます。他の皮膚科治療では届かなかった「筋肉」にアプローチする新しい治療です。ダウンタイムもなく、痛みもほぼないため、お忙しい方にも受けていただきやすいのも特徴です。
気になる方はぜひNEO Skin Clinic 銀座へお越しください。
担当医師

NEO Skin Clinic 銀座
院長
森川 総一郎
MORIKAWA SOICHIRO