2026.11.07

【板津絵美医師:症例解説】目的の異なるヒアルロン酸の組み合わせで大事なイベントに向けてお悩み改善 名古屋・栄

皆様こんにちは。
NEO Skin Clinic 名古屋 板津絵美です。
本日はヒアルロン酸の症例について解説させていただきたいと思います。

「こめかみ・額の凹み」「頬の小じわ」——そのようなお悩みで来院される方は少なくありません。
今回は、目的の異なるヒアルロン酸の組み合わせで大事なイベントに向けてお悩みを改善した50代女性の症例を、治療選択の根拠とともに詳しく解説します。

施術名:ヒアルロン酸
施術の説明:ヒアルロン酸を気になる部位に注入し、シワやハリ・肌質を改善する方法です。注射で注入するだけという、安全性と手軽さを兼ね備えた施術です。
施術の副作用(リスク):疼痛・腫れ・内出血・血管閉塞・アレルギー・感染・硬結を生じる可能性があります。
施術の価格:18,330円~81,270円

主訴・お悩み:こめかみ・額の凹み、頬の小じわ

50代女性の方で、以下のようなお悩みをお持ちでご来院されました。

  • こめかみ・額の凹み、頬の小じわ

お客様のご希望・要望

  • 約1か月後に控えるご親族の結婚式に向けて、額・こめかみの凹凸や頬のシワをナチュラルに改善したい。

症例データ・施術内容

  • 年代:50代 女性
  • 使用薬剤:ボリフト(こめかみ・頬) 4㏄、SKINVIVE /ボライト(口横) 1㏄
  • 料金:234,280円
  • 経過観察期間:施術後1ヶ月

悩みの背景・原因の解説

顔は、皮膚、脂肪、筋肉、骨が層状に重なる構造をしており、それぞれの層に加齢変化が起こってきます。脂肪や骨は30代以降徐々に減少してくるため、減少しやすい部位は徐々にコケが目立ち輪郭に凹凸が出てきます。本症例は、中顔面、下顔面の輪郭は比較的保たれており、相対的に上顔面の骨委縮が目立つ状態でした。

治療方針の選択理由

骨や脂肪の減少に対しては、脂肪注入やヒアルロン酸注入などのボリュームを補う施術が適しています。今回は1か月後に大事なイベントが控えており、ご本人様とも相談の上ダウンタイムの少ないヒアルロン酸注入を選択しました。また、口横の笑いシワも目立つ状態であったため、原因のひとつである乾燥の改善を1回の施術でもご実感いただける可能性が高いスキンバイブ(SKINVIVE)も併せて行う方針としました。

結果の解説

施術1か月後、上顔面のゴツゴツした印象から一変し、ナチュラルな丸みがあることで女性らしく若々しい印象になりました。凹凸により分散されていた光の筋も1本に集約し、目を引くような美しい額になっています。また、口横のシワもかなり改善しています。スキンバイブはここから更に効果の上昇が期待できる点もいいところです。
※効果の現れ方には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

担当医師

板津 絵美医師
ITAZU EMI

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